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新春茶会

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寒波の影響で気温が下がった連休が過ぎて、少し気温は上がっては来ましたが
低気圧が持ってきた雪雲で、北海道は大雪に見舞われる毎日。

せっかく除雪車が雪を持っていったというのに、かいでもかいでも天から降る雪。

そんな中、函館では各流派の先生が日替わりで担当する『新春茶会』も今日が
最終日となりました。
裏千家は14日が担当でした。
今日は、茶道連盟会長席で釜をかけました。
来年は私が担当する茶道連盟青年部席が、このお席を持つことになっています。

他流のお席にはなかなか行くことがなかったので、今日は一服いただいてきました。

床には万作とあけぼの椿が生けられ、花入れには「ひょうたん」、その下には今年の
干支の馬が。
そして、香合には「独楽」。
ひょうたんから駒→駒に引っ掛けて独楽といった感じで、楽しいお茶会でした。
私たちもこんな楽しいお席もてるかしらと不安になって帰ってきました。





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初釜

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平成26年度の茶道のお稽古も、お初釜が終わると始まります。
今年も、師匠の濃茶点前を凛とした気持ちで拝見しました。

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湯が煮える音、炭がはじく音(松籟)に緊張感が高まり、お茶道をしている喜びを
感じるのです。
しかし、最近は自分自身、次のお点前が当たったり、半東(道具の説明をしたり、
お茶や道具を運ぶ役目)が当たったりして、ゆっくり音や緊張感を楽しむことが
出来なくなってきて少しがっかりです。
おまけに、写真の係も頼まれるのでほとんど席中でお客様をすることもなくなって
来ました。

また今年もこんな感じなのかな。

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今年の床には『松鶴千年契』(しょうかくせんねんのちぎり)が掛けられました。
いつまでも変わらない松と、長生きをする鶴が、いつまでも(千年もの間)仲良く
いましょうという契を交わすという意味です。
大徳寺の誡堂老師が83歳だった時の書ですが、とっても勢いがある字です。

花は「山茱萸(さんしゅゆ)と唐錦椿」が入れられ、花入れは、一重切 淡々斎好の
渦蒔絵。
香合には干支の馬が荘られました。

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毎年初釜は老舗旅館「若松」で行います。
初釜のお料理がいつも楽しみです。
お正月料理は食べ飽きているはずなのに、ここのお料理は賓があって美味しいのです。
今年の煮物椀は、帆立真薯でした。

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師匠の濃茶の後、薄茶席の半東を致しましたので、お菓子まででおしまいです。

毎年、腰痛もあるし、膝も痛いしお医者様からは、「正座は以ての外」と釘を刺さ
れていますので、辞めようかなと密かに思っていたのでしたが、今年と来年の2年間
だけ、茶道連盟の青年部作りに協力することになり、趣味の域を超えない様にと思い
つつもう少し頑張ることになってしまいました。
また、たくさんの方に助けられながら、楽しみたいと思います。



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港まつり協賛茶会

北海道も蝦夷梅雨が終わって、ようやく夏が来たというところです。

いつもは元気いっぱいのエリーさんですが、前回のお茶会以降、仕事もハードだったこともあって
疲労が蓄積したらしく、疲労性のぎっくり腰と腹痛で、寝込む始末。

訪問して下さった方々の所にも行く余裕もなく過ごしてしまい、大変済みませんでした。
まだ、通院中ですが少しづつ元気を取り戻しています…。

そんなこんなでお茶会のお手伝いも予定されていたので、せめてお手伝いできるまで回復するように
と思っていたところでした…^^;


8月1日から夏祭りが始まり、4日の日曜日、裏千家では『港まつり協賛茶会』がありました。

今回は、青年部がこのお茶会で釜をかけることになり、OBの私はお手伝いすることになって
おりました。
青年部がこのような大きなお茶会の主催をすることは、異例のことで他流の先生方もいらっしゃる
ので、お道具の取り合わせにも気づかうところです。

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同じ社中の後輩が青年部の部長となり、はじめての茶会ということもあって緊張してお客様を
迎えています。

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床の軸には『萬里無片雲』…まんりへんうんなし
澄み渡る空に、雲一つない青空を眺めていると、わが心まで広くなるようだ。という意味です。

今回の茶会の趣向は、世界文化遺産になった富士山に登った気分になっていただこうというもので、
茶席に入るまでの廊下にも「登山口」とか、「5合目」とか、ドライアイスのようなもので霧や
雲のようなものを発生させてたりと、手の込んだ演出をしてお茶会にお招きしていました。

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富士釜で茶を入れて、逆さ富士に見立てた硝子の水指など楽しい演出をして、お客様も楽しんで
いたようです。

楽しいお茶会のお手伝いができてよかった=*^-^*=♪



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青函交流茶会

7月に入っても日々の流れが速く、ブログにする間もなく時間が過ぎていきます。

函館では、今日と明日『GLAY』の野外コンサートがあり多くの方が函館を訪れて
いるようで賑やかなようです。

私はと言いますと、数日前から疲労性ぎっくり腰で動かれない状況にあり、久しぶりに
痛み止めとシップ漬けの動きも緩慢な状態で、夫に介護されています。

先週の日曜日のことですが、青函交流茶会があり私の先生がお席をもったので、
お手伝いに行ってきました。

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「柳 蔭風来涼」(柳の蔭に風涼しく来たる)
暑いこの季節の掛け軸ですね。

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青函交流茶会は、24年前に青森と函館が姉妹都市となりその10年後に、茶道でも
青森で活動する茶道連盟に加入する六流と、函館の茶道連盟に加入する六流が交流する
ことで輪を広げようと調印したそうです。
懇親会ではその当時の模様を説明していました。

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こちらは、表千家が担当した濃い茶席の様子です。
流派が違うとしつらえも違って勉強になりますね。



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初釜

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関東は大荒れの成人の日だったようですが、函館は寒いながらも穏やかな一日でした。

成人の日は、私の社中では毎年お初釜。
湯の川の老舗旅館『若松』でお初釜をします。

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凛とした空気に包まれ、気持ちも引き締まる思いで師匠のお点前を拝見。
年に一度、師匠が練ってくれる濃茶をいただきます。
至福のひと時…。

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これは裏千家のお初釜には欠かせない『葩餅(はなびらもち)』。
幕末のころ、11代玄々斎が天皇に献茶をした際に宮中から菱葩(ひしはなびら)
というお餅をいただいたそうです。
それを玄々斎がお茶菓子に改良したものと聞いています。

ほんのりピンク色で、中に味噌餡と柔らかく炊いた牛蒡を挟んでいる餅菓子です。
お家元で頂く葩餅(はなびらもち)は柔らかくて、中の味噌餡がとろけ出てしま
いそうになるそうです。

いつか京都のお家元のお初釜に行ってみたいものです。

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実は昨年私は、捻挫や足の裏や膝の痛みで後半ほとんどお稽古していなかったので
久しぶりのお茶会は、少しの疲れと、筋肉痛で翌日の今日は身体が大変でした。
また、ちゃんとお稽古に行かなくっちゃね。





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