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お伊勢参り

二十年に一度の式年遷宮を迎えた伊勢神宮。
遷御の儀を翌日に控えた内宮へ行ってきました。
伊勢神宮は大勢の参拝客で賑わっていました。
私も日ごろの感謝をしっかりお参りさせて頂きました。

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手水社で身を清めて第一鳥居をくぐると、檜の香りがして木々の中にいるせいか
何となく、別世界にでもいるような不思議な気持ちになります。

この日は、遷宮前日ということもあって多くの報道陣がいました。
ちょうど儀式が行われるところに居合わせることができました。
河原川大祓(かわらおおはらい)の儀ではないかと思われます。
神宮祭主 ( じんぐうさいしゅ ) 以下の奉仕員を「川原 祓所 ( はらいしょ ) 」
で祓い清めるという儀式です。

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神様を移すための準備が着々と行われています。
旧正宮と新正宮の間には屋根が施され、翌日の式典のお客様用の椅子が準備されていました。

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右が古い正宮で、左が新しい正宮です。
10月2日の夜、新しく建てられた社殿に神様が移されましたので、今行くと左側の
正宮にお参りします。
写真撮影は、階段の下までです。

ここでは、神頼みではなく、神様に感謝をするお祈りをするのだそうです。

では、お願い事はと言いますと…。

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  正宮の裏手にある『荒祭宮』(あらまつりのみや)
  に行くと、個人的なお願い事をすることができる
  ところがあります。
  内宮、外宮の橋も建物も二十年に一度建て替えら
  れるそうで、この荒祭宮も遷宮の日にお引越し
  するそうです。



  

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これは、お米の貯蔵庫と言われるところだそうです。
高床式と言われる立て方で、正宮と同じように建てられているそうです。

以前までの正宮は、向かって右側にあり『米蔵』と言って豊作ですが、経済は
良くないと言われ、遷宮が行われ左の正宮『金蔵』に移ったこれからの20年は
経済がよくなると言われているそうですから、少しはいい世の中になってくれる
かしらね。

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今回のお伊勢参りの記念にと御朱印帳を持参しましたので、書いていただきました。
シンプルだけど、なんだか重みを感じます。

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内宮をお参りして、私たちはおはらい町を散策。
急に雨が降ってきたので、ほとんどのお客様は雨宿りでしょうか空いていましたので
名物『赤福』に行きました。

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お土産にしたかったけど北海道には送れないと言われ、それじゃぁと二つ入りを
購入、出来立てを頂いてきました。

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前日の外宮とここ内宮をお参りできて、ずっとお伊勢参りに行きたいと思っていた
思いが叶って本当に感謝ですね。
まして、今年は遷宮年でしたからね。
お年寄りみたいですが、ありがたいありがたい。。。

現実、仕事が始まったらお休みの付けが回ってきたかのように忙しくって、ようやく
ブログにすることができました。
お仕事も健康だからできること、リフレッシュした体で穏やかに働いています。





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十和田市現代美術館

関東では桜が咲いているそうですが、北海道はやっと融けたと思ったら今日は
また冬に逆戻り。
一面真っ白くなっています。

忙しくってなかなかゆっくり出来なくっていましたが、やっとお休みが取れましたので
青森へ一泊二日の温泉旅行に行ってきました。

久しぶりに青函トンネルを抜けて、新青森駅から八戸まで新幹線に乗りました。

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E5系の『はやて』は28分ほどで八戸に到着します。
16日、東北新幹線『はやぶさ』は大宮―盛岡間を国内最速の時速320キロで
運転したそうで、東京ー新青森間を3時間切る早さになるそうですから、東京も
近くなりますね。
北海道新幹線の函館の駅名も『新函館』と決まったそうですし、そう遠い話では
ないようです。

ところで今回の温泉旅行のもう一つの目的、『十和田市現代美術館』に行ってき
ました。

美術館前には、私が大好きな作家の『草間弥生』さんがデザインするアート広場が
あって、色鮮やかな水玉模様が楽しげです。
かぼちゃやキノコがかわいいの。

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まだ雪があって、女の子なんか囲われていたのがチョッと残念でしたね。

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  美術館正面玄関前の『フラワー
  ホース』がお出迎えしてくれます。





 

  

スタンディングウーマン

   常設展示場で1つ目のお部屋に
   入ると圧倒される程の大きさの
   『スタンディングウーマン』と言う
   アートです。

   撮影禁止のためこの写真は
   美術館のホームページからお借り
   したのですが、高さが4mもある
   という、巨大なおばさん。
   手のしわや顔の表情、髪の毛や
   まゆ毛の1本1本まで、見ていて
   飽きない作品でした。



ザンプランド IMG_0024.jpg

このテーブルに椅子を置き、その上に登って穴から首を出して覗いてみると、右の写真
のような風景が見えます。
水があって・・・。
池なのでしょう、けむりが漂っていてその向こうにアザラシが天井裏を覗き見している
と言った感じなのでしょうか。
チョッとワクワクとした感じと、覗いた時の意外性への驚きがまた面白いなぁと感じた
作品でした。

やたら可愛い美術館でした。
バスの時間の都合で1時間しかいられなかったので、もっとゆっくり見たかったと少し
残念な思いです。

久しぶりに主人と、列車の旅をして温泉にもゆっくり入ってのんびり楽しかったですね。





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癒される時間

旅の始まりは、旭山動物園。
旭川についたころはまだ雨は降っていませんでしたが、動物園に降りたころから
雨脚が早くなってきました。
これは傘なしではしんどいし、まして寒いです。

旭山動物園2

まずは今旭山動物園で話題の、フラミンゴを見に行きました。
7月に、旭山動物園から逃げ出して、オホーツク海沿いの紋別市のコムケ湖に
居着いているヨーロッパフラミンゴの捕獲を何度か行っていますが未だ捕まえ
られずにいます。
報道陣に捕獲する日を公表したために、報道陣が多すぎてフラミンゴが近づいて
こなかったそうです。
今はそのコムケ湖には観光バスまでもが来ているそうで、観光地化しているそうです。
早く仲間が帰ってくるといいね。

旭山動物園4 旭山動物園5

空を飛ぶペンギン。

旭山動物園6 旭山動物園13

ズーッと見ていても飽きないアザラシ館のマリンウエイ(円柱水槽)。

旭山動物園11 旭山動物園12

 旭山動物園7

寒かったので、白クマのダイビングは見られませんでしたが、動く白クマは可愛いです。

旭山動物園8

旭山動物園9

南国の動物が多いので、ほとんどの動物は室内展示。
10℃という気温、おまけに雨降りなので北国に住む動物も寒そうです。

旭山動物園3 旭山動物園10

ダウンジャケットを着て、カイロを入れて歩いた動物園。
動物達のチョッとした動きに、歓声がわいたり見入ったり。
なかなかその場から離れられない時間でした。
温かかったらもっといたかったけどねぇー。
また来ようね=*^-^*=♪






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アンコール周辺と街歩き

北極大陸が温暖化して1℃上がると、世界は寒波で1℃下がるんですって。

温暖化温暖化と言っているのは、北極大陸でのこと。
北極大陸の温暖化により、スカンジアビア半島の北のバレンツ海の氷が温暖化に
よって溶けたことが原因のひとつだといいます。

中近東あたりにシベリア低気圧が発生して、日本やヨーロッパが冬将軍の影響を
受けているというのです。

とにかく寒いのはいやですね。


さて、暖かかったカンボジアに行ってみます。

アンコールの遺跡巡りをするには、アンコール遺跡エリアの手前にあるチケットブースで
チケットを購入します。

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写真を撮ってもらって、写真入りのチケットをつくります。
1日券・3日券・7日券があるようです。
遺跡内のいたるところでチェックの係員がいて、提示を求められます。

準備ができたらバイクやタクシー、車、ツゥクツゥクをチャーターして遺跡巡りをします。
僧侶もバイクで移動です。

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ツゥクツゥクのドライバーはお客さんが、遺跡を巡っている間ハンモックをつって一休みです。
気持ちよさそうなので、そーっとしておきましょう。

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『ボパ・アンコール』でカンボジアの代表料理≪アモック≫
シュムリアップの名物料理、アモックは魚の切り身をココナッツで蒸し煮したもの。
クリーム味やカレー味などがあり、タイ米のようなパラパラご飯にかけていただきました。

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カンボジア、アンコール周辺の人々の生活ですが…。

ここの国の田舎の家は、ほとんどが高床式の住居で、電気は来ていませんの。
キッチンは家の中にはなく、外にある釜戸で煮炊きをして、外で食事をとります。
日が暮れると寝るということになるようです。

最近では、バッテリーが売られているので、少しは豆電球程度の電灯はあるそうですが…。

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現地の子供たちです。

アンコール遺跡の周辺には子供たちがたくさんいました。
親が働くお店についてきている子、観光客が置いて行ったペットボトルを集めて売って
お小遣いを稼いでいる子、アクセサリーや絵葉書を仕入れて売り歩いている子。

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   この子供は、よく勉強しているのか
   とっても英語が達者で、ヨーロッパ
   からの観光客に、たくさんのアクセ
   サリーを売り歩いているそうです。

   とってもかわいいので、売り上げも
   いいのだそうです。





 



アンコールのお土産は、≪マダムSACHIKO≫のアンコールクッキー。
「カンボジアの人の手による、カンボジアの素材を使ってカンボジアのお土産を作ろう」と
日本人オーナーのマダムサチコ(小島サチコさん)が考案したクッキーはニッポン人向けの
味でカシューナッツの香ばしいクッキーです。

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≪Cafe PukaPuka≫はクッキーのショップに併設したお店。
日本人に人気のお店だそうです。
マンゴーかき氷は、ビックで甘ーい!

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シュムリアップでお買い物をするには≪オールドマーケット≫≪ナイトマーケット≫
おすすめ。

雑貨や日用品、工芸品などがところ狭しと置いてあって、目にするものが鮮やかな
色合いなので、ついつい引かれて手に取ってしまいます。

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一日中気温差もなくって、歩き続けて汗ダクダク。
こんなに汗をかくって、岩盤浴でもしている感じ。
デトックスしたようです。

久しぶりの海外旅行でしたが、日本とは違った環境と温度差で戸惑いもありましたが、
憧れのアンコールの多くの遺跡を巡り、感動と満足の日々を過ごすことができた休暇でした。







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アンコール・ワット

今日も吹く風に乗って降る雪が、寒さを増強しています。
立春なんですから、そろそろ春の兆しがあってもいいのに…。

さぁー、私の旅もいよいよ念願の『アンコール・ワット』に入ります。

40年間の思いが果たせるという思いが、胸一杯になって目にも熱いものが込み上げる
思いがしました。

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朝、朝日を見に来た時、人で埋め尽くされていた湖水の周辺には人は少なくなって、
いい写真が撮れましたよ。
湖面にアンコールの塔が映って綺麗です。

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『アンコール・ワット』は1200年前に始まるアンコール王朝が300年かけて建設した
とされる、東南アジア最大級の石造建築。
成熟したヒンドゥー教の宇宙観を表現しているといわれています。

王朝が滅亡したあと、ここが発見されるまで原生林に囲まれてひっそりとその身を
隠しておりましたが、80年前にフランス人に発見されてからは日本をはじめとする
遺跡国際調査団の手によっての復元作業が行われています。

ヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祭る寺院の中央の5基の塔は、世界の中心である神々
の住むメール山を象徴しています。

『第一回廊のレリーフ』 
ヒンドゥー教の聖典や天国と地獄、戦いのシーンなどユニークなレリーフが見られます。

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『十字回廊から第二回廊』

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  寺院には15世紀後半、シャム(タイ)
  から多くの仏像が持ち込まれて、上座部
  仏教が信仰される寺院として今も多くの
  信者が訪れています。

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45.jpg  十字回廊の柱に日本語の落書き
  発見

  聞くと、1623年ここに日本人が
  来ていたというのです。

  何と書かれているかと言うと…
  自分の父親の供養のためにここに
  来た森本右近太夫一房が、仏像
  4体を奉納した、というもので
  した。


『第三回廊と中央塔』  
  
神々が君臨するとされるメール山を表す中央祠堂。高さ13mの階段を上ると第三回廊に
入ります。
ここは見学に制限があり、上がれる日も決まっています。
実はここアンコールワットには前日行く予定でしたが、ガイドさんにお願いして一日ずらして
もらい、念願かなって≪宇宙の中心≫を観ることができました。

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アンコールの遺跡にある壁の多くのレリーフは、石が積まれた後に刻まれています。
下書きをした後に掘り上げていく様子がこの写真からも分かります。

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憧れのアンコール・ワットの宇宙の真ん中で記念撮影です。

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アンコールの遺跡を回るには多くの階段を上ったり、暑い中歩いたりと体力が必要です。

それでも、それ以上に、1200年前の優れた建築技術と美しさと華やかな彫刻には、
ヨーロッパのそれにはない魅力が、私たちを満足させてくれました。

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1時間半後の飛行機に乗り込むために、私たちはアンコールを後にしました。












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